秋!「ディープ篠山」まで黒枝豆を買い出しに行こう!

【ご注意】ご覧のページには、過去の「バス旅ひょうご」キャンペーン期間中に紹介した内容が含まれます。ご注意ください。



こんにちは。バス旅ひょうご事務局です。今回は「丹波篠山1デイフリーきっぷ」を使って、間もなく解禁になる秋の味覚「黒枝豆」の買い出しに出かけてみましょう。解禁日は、例年通り10月5日の予定(篠山市役所より)です。

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黒枝豆は、篠山特産の「黒豆」の「枝豆」なので黒枝豆。普通の枝豆と異なり、緑がかった黒色のゆで上がりになります。秋になると篠山周辺では、道路沿いのあちこちに「黒枝豆」の直販所がお目見えします。

フリーきっぷで買い出しを目指すからには、最も奥地(ディープ?)にある直販所を目指してみましょう。紹介するのは、篠山市の南東部で猪名川町や川西市へ抜ける県道に沿った集落「後川(しつかわ)」地区にある直売所です。

篠山口駅→後川

11:13 篠山口駅|神姫グリーンバス|篠山営業所行き

11:38 篠山営業所

11:50 篠山営業所|神姫グリーンバス|後川奥行き

12:20 後川学校前

篠山営業所で、後川奥行きのバスに乗り換えます。30分間の道のりでは、篠山の農村や山村の風景をのんびり楽しめます。けっこう険しい峠越えやトンネルの通過もあって、車窓の変化はなかなかのもの。後川学校前バス停近くの直販店「丹波篠山屋」を目指しましょう。

丹波篠山屋マップ

ただし黒枝豆は、季節のもので人気商品。うまく手に入るかどうかは運次第というところがあります。またお昼時にかかりますが、周辺に飲食店等はありません。それでも「バス旅」ファンならぜひ!訪れる価値がありそうです。

 

後川→篠山城下町

13:06 後川学校前|神姫グリーンバス|篠山営業所行き

13:36 篠山営業所

後川に滞在できるのは、わずか45分ほど。折り返しのバスで篠山市街地へ戻ります。お待ちかねのランチは市街地で。また黒枝豆を買い損なった!という人も、市街地の直販店で買うことができるかもしれません。なお黒枝豆は、直配所が宅配便を手配してくれますから、帰り道は手ぶらでOK!

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市街地の散策後は、都合がいいバスで篠山口駅へ戻りましょう。バスは、30分から1時間おきに運行しています。

http://tourism.sasayama.jp/kuro-edamame/(丹波篠山黒枝豆マップ)

「バス旅ひょうご」では、現在、兵庫県内4つのエリアで4つのフリーきっぷを提供中。工夫次第でさまざまなスタイルの旅を楽しむことができます。ぜひご利用ください!

但馬・奥播磨2デイフリーきっぷ

西播磨2デイフリーきっぷ

丹波篠山1デイフリーきっぷ

北淡路1デイフリーきっぷ

(文/バス旅ひょうご事務局・masa8an)