「行ってきました」スルッとKANSAI バスまつり 2016 in 堺

【ご注意】ご覧のページには、過去の「バス旅ひょうご」キャンペーン期間中に紹介した内容が含まれます。ご注意ください。



こんにちは。「バス旅ひょうご」事務局です。堺市の大浜公園で9月25日、「スルッとKANSAI バスまつり」が開催されました。

前日から泊まり込んでいた事務局メンバーも、朝から参加。イベントは、10時ジャストに一斉吹鳴(?)されたバスのクラクションとともに始まりました。そんな趣向は知らなかったので、音にビビって腰を抜かしそうになったのは内緒です。

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続いて展示車両を見ていきましょう。バス旅ひょうごで「北淡路1デイフリーきっぷ」を販売している「西日本ジェイアールバス」は、夜行バスのグランドリーム号に使われる車両を展示していました。

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同じく北淡路1デイフリーきっぷを販売している「本四海峡バス」の姿も。何気なくFacebookとTwitterで紹介したところ、「本四海峡が来てるなら行けばよかった」などという反応がありましたが、レアキャラなんでしょうか。

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キャラといえば本四海峡バスの車体には、イメージキャラクター「ほんしろう」の姿が。何やら船員風味ですが、たしか同社は、明石海峡大橋の開通で影響を受けるフェリー航路などから元船員を運転士として受け入れるためにできたバス会社だったんですよね。

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こちらは神姫バス。写真左手です。右手は、神戸市交通局が展示していたボンネットバス「こべっこ号」。新旧の対比・カラーリングの対比で、よく目立つ2台でした。神姫バスはバス旅ひょうごで、「但馬・奥播磨2デイフリーきっぷ」「西播磨2デイフリーきっぷ」「丹波篠山1デイフリーきっぷ」を販売しています。

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一通り会場内を回ってから訪れたのは、バスファン垂ぜんの部品などを取り扱っていた神姫バスのブース。写真を撮らせてほしいとお願いしたら、この通りポーズが決まりました(そこは頼んでないのに)!

というわけで、今年もにぎわったスルッとKANSAIバスまつり。現場からは以上ですが、近年はバスファンのみならず、家族連れでの来場も増えている印象でした。来場の皆さんも会場のスタッフもお疲れさま&ありがとうございました!

(文・写真/バス旅ひょうご事務局・masa8an & uwajun)