使ってみました!「北淡路1デイフリーきっぷ」|父娘でふたり旅

【ご注意】ご覧のページには、過去の「バス旅ひょうご」キャンペーン期間中に紹介した内容が含まれます。ご注意ください。



こんにちは。バス旅ひょうご事務局です。行楽日和の青空が広がった文化の日(11月3日)に、淡路島を日帰りで旅した大阪府・Iさんから届いた「父娘ふたりでバス旅」体験ルポを紹介します。

まず2人が向かったのは、三宮バスターミナル。バス旅は、ここからスタートです。

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「乗務員さんにチケット見せたら『何ですかコレ?』と言われて一瞬焦った。」

フリーきっぷはサイズが大きく、ぱっと見は乗車券に見えないデザインが好評なのですが、初めて見た乗務員さんは面食らってしまったのかも。ちなみに使用済みのチケットは、持ち帰ることもできます。

「淡路島に高速バスで渡り、『淡路夢舞台前』であわ神あわ姫バスに乗り換えて岩屋ポートターミナルへ。送迎バスに乗り、最初の目的地『美湯松帆の郷』に到着!」

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「美湯松帆の郷」は明石海峡大橋が一望できる温浴施設。絶景が楽しめたようです。

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「明石海峡大橋を眺めながら天然ラドン温泉の露天風呂に入り、風呂上がりにソフトクリームでクールダウンを。これは『北淡路1デイフリーきっぷ』の『フリーきっぷ特典』。コーンの中までしっかりソフトが詰まってました。ちょっとバスに酔ってしまっていたムスメもご機嫌でした。」

温泉露天風呂にソフトクリーム!最高ですね。娘さんもリフレッシュできたようで、よかったです。

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「悪ノリしてチューハイも。クルマやないからね。ランチもここで取るつもりが、のんびりし過ぎて時間がなくなってしもた。」

そしてお父さんはチューハイも。旅先でアルコールが楽しめるのは、ハンドルキーパーが必要なクルマの旅では味わえないバス旅の醍醐味(だいごみ)ですね。では次の目的地・明石海峡大橋のたもにある道の駅「あわじ」へ。

「食堂はどこも並んでるほどの大盛況。食後には『北淡路1デイフリーきっぷ』の特典で、ここでもソフトクリーム無料サービスを堪能する娘。寒なってきたで?」

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娘さん、ソフトクリームは別腹のようですね。潮風に吹かれながら海辺を散歩。

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「明石海峡の潮の流れはまるで川やね。のんびり歩きながら高速バスのバス停を目指した。岩屋港ではイワシが釣れているのを横目に、たも網ですくう人たちも。」

この時期の岩屋港周辺は、イワシがよく捕れる時期。釣ってよし、すくってよし。北淡路では、秋の味覚のひとつに揚げられているようです。

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父娘のんびり二人旅、すてきですね。朝夕は冷え込みを感じるようになってきましたが、日中はまだまだ過ごしやすい北淡路。皆さんも、次のお休みにはふらっと「バス旅」に出かけてみてはいかがでしょうか。

「バス旅ひょうご」では、現在、兵庫県内4つのエリアで4つのフリーきっぷを提供中。工夫次第でさまざまなスタイルの旅を楽しむことができます。ぜひご利用ください!

但馬・奥播磨2デイフリーきっぷ

西播磨2デイフリーきっぷ

丹波篠山1デイフリーきっぷ

北淡路1デイフリーきっぷ

(文/バス旅ひょうご事務局・uwajun)