「使ってみました」北淡路1デイフリーきっぷ|アナゴと猫?淡路市へ!

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こんにちは。バス旅ひょうご事務局です。今日の公式ブログは、バス旅ひょうごの側面支援を行ってくださっている兵庫県庁にお勤めのS課長から届いた淡路市への日帰り旅行の様子をお伝えします。

S課長が使ったフリーきっぷは、「北淡路1デイフリーきっぷ」。まずは高速バスで明石海峡大橋を渡り、神戸・三宮から淡路島へ。

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S課長:「三宮から大磯号に乗って淡路へゴー。天気もグー。」

明石海峡大橋

大磯号は、本四海峡バスと西日本JRバスが運行している「東浦バスターミナル」行き高速バスの愛称です。

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S課長:「まずは、淡路島国営明石海峡公園へ。コスモスがキレイに咲いてます。」

国営明石海峡公園(淡路地区)

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S課長:「次はアナゴを食べに、小さくてかわいい『あわ神あわ姫バス』に乗って富島へ。おっ!焼いてる!」

富島は、淡路島「生しらす」の提供でも有名な港町。アナゴも名物なんですよ!

淡路島の生しらす

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S課長:「並んで、買って、焼きたて食べて。うまぁーい。」

富島に立ち寄れる「おすすめルート」は3本ありますが、アナゴを味わってもよさそうですね!

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S課長:「お腹がふくれたので、北淡震災記念公園まで歩いて移動。お土産を買って、コーヒータイムの後、再び「あわ神あわ姫バス」に乗って東浦バスターミナルへ。」

北淡震災記念公園

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S課長:「バスターミナル横の猫美術館に寄って、近くの東浦海水浴場で海を眺めてから帰りのバスに乗りました。のんびり、ゆっくり、楽しい一日でした。」

中浜稔猫美術館

道の駅「東浦ターミナルパーク」

高速道路と明石海峡大橋を使えばクルマでササッと往復できてしまう淡路市ですが、日ごろの多忙を忘れてのノンビリ旅になったようですね! 「バス旅」では、クルマと同じ道路を運転せずに走ることができます。窓の位置も高いですから、見える景色も違いますよ!

「バス旅ひょうご」では、現在、兵庫県内4つのエリアで4つのフリーきっぷを提供中。工夫次第でさまざまなスタイルの旅を楽しむことができます。ぜひご利用ください!

但馬・奥播磨2デイフリーきっぷ

西播磨2デイフリーきっぷ

丹波篠山1デイフリーきっぷ

北淡路1デイフリーきっぷ

(文/バス旅ひょうご事務局・masa8an)