丹波焼の里で「最古の登窯」一般公開|昼も夜も見学可能|無料周遊バスの運行も!

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こんにちは。バス旅ひょうご事務局です。「丹波焼の里」として知られる篠山市今田町の上立杭地区で11月18日〜20日、「最古の登窯(のぼりがま)」が一般公開されます。

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「最古の登窯」ができたのは、1895(明治28)年。上立杭に現存する丹波焼の登窯では最も古く、兵庫県の有形民俗文化財に指定されています。この登窯は経年劣化などが激しく、2014年度から2年をかけて、丹波立杭陶磁器協同組合を中心に多くのサポーターや一般の方の協力で大修復を終え、昨年は初焼成を行い新たなスタートを迎えました(兵庫陶芸美術館WEBサイトより引用)。

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期間中は、すでに窯詰めを終えている作品の焼成(火入れセレモニー、焼成から窯出しまで)を昼も夜も(すなわち24時間)自由に見学することができます。

■ 11月18日 9時~ 火入れセレモニー
■ 11月18日~20日 焼成
■ 11月27日 窯出し

一般公開を見学するなら、バス旅ひょうご「丹波篠山1デイフリーきっぷ」が便利でお得。また期間中と26日・27日には、兵庫陶芸美術館を起終点に「丹波焼の里」をくるりと回る「無料周遊バス」の運行もあります。

陶の郷と篠山城下町日帰りコース|11月26日までの土曜・日祝ダイヤ限定|おすすめルート|丹波篠山1デイフリーきっぷ

運行は、10時からおおむね30分間隔で1日10便ほど。バス旅ひょうごが提案する「おすすめルート」では、以下のルートと組み合わせると、登り窯を見学する時間もたっぷり。無料周遊バスを利用すると、路線バスダイヤの都合でルート内では紹介できなかった「こんだ薬師温泉『ぬくもりの郷』」を訪れることもできそうです。

陶の郷と篠山城下町日帰りコース

「バス旅ひょうご」では、現在、兵庫県内4つのエリアで4つのフリーきっぷを提供中。工夫次第でさまざまなスタイルの旅を楽しむことができます。ぜひご利用ください!

但馬・奥播磨2デイフリーきっぷ

西播磨2デイフリーきっぷ

丹波篠山1デイフリーきっぷ

北淡路1デイフリーきっぷ

(文/バス旅ひょうご事務局・masa8an)