高速バスと山陽電車で播磨を巡る2泊3日|金曜・土曜・祝前日出発限定|おすすめルート|西播磨2デイフリーきっぷ プラス

このルートで使えるフリーきっぷ
西播磨2デイフリーきっぷ プラス

神戸発・神戸着。小さな陣屋町「山崎」と「播磨の小京都」と呼ばれるたつの市の旧市街地、忠臣蔵の城下町・赤穂を巡り、姫路城や山陽電車の沿線も回って楽しめる2泊3日のバス旅「プラス」を提案しています。神戸を出発できるのは、金曜・土曜・祝前日限定になります。

1日目(金曜・土曜・祝前日限定)

三宮→山崎

9:00 神姫バス三ノ宮バスターミナル
 ウエスト神姫(高速バス)|山崎行き
10:35 山崎

山崎の街並み

本家門前屋酒店 & 町家カフェ「さんしょう」

三宮のバス乗り場は、JR三ノ宮駅東口から徒歩1分の神姫バスターミナル。ミント神戸1階ターミナルではありませんから、注意しましょう。山崎までは1時間35分の道のりです。山崎では、次に乗るバスまで1時間20分あります。旧陣屋町を散策したり、町家カフェでお茶を楽しんだりできます。

山崎→龍野橋

11:55 山崎
 ウエスト神姫|ダイセル前行き
12:33 龍野橋(金曜は12:37着)

龍野城跡

龍野公園

聚遠亭

エデンの東

龍野橋で降りると、古い街並みはすぐそこ。ランチを挟んで約3時間、龍野城跡や龍野公園、聚遠亭(しゅうえんてい)などを散策できます。

龍野橋→JR網干

14:33 龍野橋(金曜は14:47発)
 ウエスト神姫|ダイセル前行き
14:56 JR網干駅(金曜は15:07着)

網干駅でJR線の播州赤穂行きに乗り換えて播州赤穂駅へ向かいます(運賃別途)。

網干→播州赤穂

15:13 網干|JR山陽線・赤穂線普通|播州赤穂行き

15:35 播州赤穂

JR線の乗車には、別途運賃320円(小児160円)が必要です。

播州赤穂駅→かんぽの宿赤穂

15:40 播州赤穂駅(平日ダイヤ日は15:42発)
ウエスト神姫|かんぽの宿赤穂行き
15:45 大石神社前(平日ダイヤ日は15:46着)

赤穂城跡

大石神社

17:18 大石神社前
 ウエスト神姫|かんぽの宿赤穂行き
17:31 御崎
17:33 西山町
17:34 東御崎
17:35 赤穂市立野外活動センター
17:35 かんぽの宿赤穂

赤穂御崎温泉

バスの終点付近一帯は「赤穂御崎」の景勝地。古くは新婚旅行のメッカとして知られ、天然温泉も湧いています。御崎地区には5つのバス停があります。宿泊する宿によって使い分けるとよいでしょう。

2日目

御崎旅館駐車場→木戸門

13:35 田淵記念館
13:37 御崎旅館駐車場(場所は御崎バス停と同じ)
13:39 西山町
13:40 東御崎
13:41 かんぽの宿赤穂
13:43 御崎レストハウス
 赤穂観光周遊バス|陣たくん号
14:09 木戸門

赤穂御崎

きらきら坂

坂越の街並み

 「御崎観光マップ」を参考に、御崎地区をゆっくりと散策しましょう。ランチスポットは多数。行列が絶えないナポリ料理店や、さりげない店構えを見せる喫茶店、海辺の民宿を作家の手を借りてリノベーションしたカフェなどが点在しています。昼食後は、赤穂の観光スポットを巡って土曜・日曜・祝日限定で運行している赤穂観光周遊バス「陣たくん号」を利用。港町・坂越へ向かいます。

坂越港→坂越駅

15:26 坂越港
 ウエスト神姫|赤穂駅行き
15:35 坂越駅

坂越を散策後は、路線バスで坂越駅へ。JR線の姫路行きに乗り換えて姫路駅へ向かいます(運賃別途)

坂越→姫路

15:39 坂越
 JR赤穂線・山陽線普通|姫路行き
16:07 姫路

JR線の乗車には、別途運賃500円(小児250円)が必要です。姫路に着いたら、宿泊するホテルへ。8月31日までのサマータイム期間中なら、17時の最終入城時刻にも十分間に合う時間ですが、姫路城の見学は翌日がゆっくりします。

3日目

姫路城→山陽姫路→阪神神戸三宮

姫路城

フリーきっぷのうち、白地にオレンジ色の券は2日間の有効日数を終えていますが、1枚をセットしている山陽電車の「三宮・姫路1デイチケット」は、旅程の3日目にも利用できます。山陽電車の旅を楽しむ前に、まずは姫路城へ。開門と同時の入場を目指します。

明石公園(明石城)

魚の棚商店街

明石焼(玉子焼)

もぐチケ

舞子ホテル

明石海峡大橋

橋の科学館

県立舞子公園

孫文記念館 移情閣

須磨浦山上遊園

姫路城の見学後は、山陽姫路駅から神戸へ。山陽電車の直通特急が、おおむね1時間に4本運行しています(ダイヤ検索/鉄道情報/山陽電車)。乗った電車で帰途につくのもいいですが、乗り降り自由の「三宮・姫路1デイチケット」を目いっぱい活用して、山陽電車沿線の観光スポットにいくつか立ち寄れば大満足の旅行になりそうです。

※掲載の「おすすめルート」は、2017年8月1日現在のダイヤに基づき提案しているものです。